日常生活で関節痛や発熱など、身体の不調を感じたら風邪を疑う人は多いでしょう。

しかし、風邪と似たような症状が出る病気に膠原病というものがあります。

 

膠原病とは細胞間の結合組織のコラーゲンに炎症や障害を生じる病気の総称です。

初期症状は関節が腫れる・痛む、発熱、疲労感が続いている、筋肉痛など風邪の症状に似ていることがあります。

 

しかし、進行すると関節が変形したり、内臓に障害が現れます。

膠原病は初期症状では他の病気との区別が難しいので、不安な方・気になる症状のある方は早めに医師に相談しましょう。