関節リウマチは、手や足の関節に痛みや腫れが生じる病気で、男性よりも女性の罹患率が高い疾患です。

代表的な初期症状としては、朝の起床後のこわばりがあり、症状の差は個人によって違いはありますが、1時間以上こわばりが続くようであれば関節リウマチの可能性があります。

自分の免疫が誤って細胞や組織を攻撃する自己免疫疾患とされており、関節に炎症を起こして痛みや腫れの症状が現れ、放置すると関節が変形する恐れがある病気です。

そのため、早期発見、早期治療が大切ですが、何科を受診すれば良いかと言うと、リウマチ専門医や診療科目にリウマチ科を掲げている病院を受診すると良いです。

ただし、関節リウマチは初期症状にこわばり以外にも、貧血や倦怠感、発熱など他の病気と間違えやすい症状が現れるため、早期の発見が難しい疾患でもあります。

そのため、関節リウマチの治療経験が豊富なリウマチ専門医がいる病院を受診することをお勧めします。