名古屋市南区・緑区・熱田区・瑞穂区/東海市/大府市/知多市近郊で関節痛・リウマチ・膠原病にお悩みの方へ

医療関係者の皆様へ

  • HOME »
  • 医療関係者の皆様へ
名古屋南東部・知多半島エリアで膠原病・関節リウマチにお悩みの方へ「まずは大同病院だいどうクリニックへお越しください。」【安心1】突然の不調にも最適な医療を迅速に。【安心2】最先端の知識に基づいた治療。【安心3】症状が和らいだら地域の連携診療所をご紹介。

地域の先生方と共に救急急性期病院として、膠原病・関節リウマチの高度医療を実現します

救急車のイメージ

地域No1救急急性期病院を目指します

手術風景

専門領域における高度医療を実現します

3人の先生が並んでいる写真

地域の先生方と共に、広く患者様へ貢献します

地域連携

医療関係者の皆様へ

超急性期病院・総合病院としての強みを生かした役割を担う所存です。
呼吸器内科などの複数診療科に渡る連携が必要な合併症を有する例や、通常治療で反応が乏しく難治例の関節リウマチなどは、是非当院に24時間365日、いつでもご紹介頂ければ幸いです。当科は逆紹介を積極的に推進したいと考えております。そのためご紹介時に状態安定後のフォローアップを当院で行うか先生方の診療所/クリニックで行って頂くかご希望気兼ねなくお書き添え下さい。

紹介方法とその後の流れ

患者さんに直接ご予約頂く場合

①予約センターへ患者様がご連絡

052-611-6265

②当病院と患者様間で予約日を確定
③患者様が紹介状持参のうえ来院

先生方から代理でご予約頂く場合

①診療予約依頼票を当院連携室へ先生方がFAX

052-611-1021

②当病院より診療予約票をFAXで先生方へ返信

診療予約表サンプルを見る

③患者様が紹介状持参のうえ来院

紹介後の流れ

初診時、再診時は紹介頂いた医療機関への報告を徹底しています。
治療により症状が安定期にあると考えた場合は、これまでの経過、今後の治療方針を記載した紹介状と共にご紹介頂いた診療所/クリニックへの再紹介をご提案させて頂きます。

ご紹介を考慮頂く例

関節の症状(整形外科の先生方)

  • 関節リウマチと診断を迷う時
  • 生物学的製剤を導入希望の時
  • 関節リウマチ治療中の発熱で入院精査希望の時

【例】68歳男性:多関節痛
リウマトイド因子陽性 / 抗CCP抗体陽性
関節リウマチとしてメトトレキサート開始後も疾患活動性が残存

皮膚の症状(皮膚科の先生方)

  • 原因不明のRaynaud症状の時
  • 難治性皮膚潰瘍で血管炎が疑われる時
  • 関節症性乾癬を発症した時

【例】31歳男性:筋痛、皮疹
尋常性乾癬で通院中に皮疹と関節痛が増悪
NSAIDs定期内服とメトトレキサートで治療開始

全身症状(総合内科の先生方)

  • 不明熱の時
  • 抗核抗体陽性の時
  • 発熱・皮疹を伴う急性腎傷害を認める時

【例】86歳女性:発熱

倦怠感、腎不全で紹介。
当院検査で蛋白尿、赤血球円柱、MPO-ANCA陽性、腎生検で半月体形成性腎炎と判明
当院でステロイド、免疫抑制剤で治療を開始。

チーム医療について

リウマチ・膠原病内科は複数科で密な連携をとり診療を行っています。

呼吸器内科 60代女性、肺異常陰影で地域診療所より当院呼吸器内科紹介受診。
両側肺間質影に加え抗アミノアシルトランスフェラーゼ抗体(抗ARS 抗体)陽性より抗ARS抗体症候群(多発性筋炎/皮膚筋炎)が疑われ当科紹介、筋・全身症状フォローアップ中。

整形外科 70代女性、関節リウマチの生物学的製剤導入目的で整形外科クリニックより当科紹介受診。生物学的製剤導入で寛解状態となるが足趾の変形は残存した。
外反母趾、内反小趾によりべんちが足底に頻回な炎症を引き起こしていたため当院整形外科紹介、足趾関節形成術を施行し症状は改善。

皮膚科 20代男性、尋常性乾癬の増悪、関節痛で皮膚科クリニックより当科紹介受診。
乾癬性関節炎と診断しサラゾスルファピリジンとNSAIDs定期内服で関節炎は寛解となった。当院皮膚科にて皮膚症状の評価と外用薬とシクロスポリンを処方。

学術連携

以下の施設と学術連携を行っております。

名古屋市立大学の外観

名古屋市立大学 膠原病内科 人材交流・専門情報の交換等を行っています。
WEBサイトを見る

聖路加国際病院の外観

聖路加国際病院 膠原病・リウマチセンター 人材交流・専門情報の交換等を行っています。
WEBサイトを見る

私たちにご相談ください!

当科について

当科は関節リウマチ、全身性エリテマトーデスといった免疫・炎症制御の異常を伴った慢性の自己免疫 性疾患(=膠原病)の診療を主として行っています。

いずれも原因が不明の病気です。現在も根治的な治療はありませんが、病気を落ち着いた状態にコント ロールすることは可能と考えられています。当科では科学的根拠に基づき、患者さんごとの症状、背景 に応じた必要なだけの治療を行えるよう努力しています。

また膠原病はさまざまな内臓に障害を起こす可能性のある病気であり、必要に応じて各臓器別の内科診 療科、皮膚科、整形外科と密に連携し診療に当たっています。

受診頂いた場合は患者さん毎の症状に耳を傾け、丁寧に診察を行い、必要に応じた検査を行います。膠原病についても治療には早期診断・早期治療がよりよい結果をもたらしやすいとされています。患者さん・ ご家族と相談し、ご本人に合った治療を目指します。

医師のご紹介

土師 陽一郎 医師の写真

土師 陽一郎(はじ よういちろう)
皆様から信頼して頂けるような診療を心がけています。膠原病・関節リウマチ診療は私共にお任せ下さい。

渡辺 充 医師の写真

渡辺 充(わたなべ みつる)
丁寧な問診と診察でご不安を解消できるようがんばります。些細な疑問でも教えて下さい。

加藤 瑞樹 医師の写真

加藤 瑞樹(かとう みずき)
一人ひとりの問題に真摯に向き合い、最善の方法を選択できるように診療します。

竹本 俊也 医師の写真

竹本 俊也(たけもと しゅんや)
問題一つ一つに真剣に取り組むこと、その方の背景にあった選択をできるようサポートすることを心がけています。

伊藤 孝典 医師の写真

伊藤 孝典(いとう たかのり)
一緒に病気に向き合い、生活をサポートできるよう懸命に診療致します。

大同病院アクセス情報はこちら

大同病院・だいどうクリニックとは?

エリアマップイメージ

大同病院・だいどうクリニックは名古屋市南区に位置する、総合病院です。
名古屋市南区・緑区・熱田区・瑞穂区/東海市/大府市/知多市など地域医療の中心となっています。
大同病院WEB サイトはこちら

お役立ちリンク

PAGETOP